社員の声 営業課

社員の声 営業課

営業事業部 営業課 主任
2005年入社
静岡県出身

SEから営業マンへ華麗なる転身

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私はもともとSE 畑の人間で、他社でソフトウェアの開発をしていました。そのうちにだんだん営業に興味がわいてきたんですね。そんなとき、富士データシステムのホームページを見つけて、営業職の中途採用をしているのを知って応募しました。

ほかの会社の求人サイトも調べましたが、「介護」に特化したIT企業はなかったし、これからも伸びていく将来性を感じました。決め手となったのは、会社自体の歴史がまだ新しく、社員が若くて職場が活気に満ちていたことです。

 

“一期一会”の気持ちで全国を飛び回る

富士データシステムの営業は、自社開発のソフトウェアを売る仕事です。数を捌くとか、ひたすら売上げを伸ばせばいいというものではなく、本当に必要としている医療、介護など福祉施設のお客様にシステムを提案する企画営業です。

個人個人に課せられた売上げ目標があります。ホームページや広告を見て問い合わせをいただいたり、展示会などのイベントで弊社のシステムに興味を持ってくださったお客様のもとへ訪問し、製品のデモンストレーションをします。

営業マンにはそれぞれ担当するエリアが決まっていて、私は北陸、近畿、山梨県、長野県を回っています。自分でアポイントメントをとって、今週は北陸、来週は近畿というように、効率を考えてスケジュールを組んで行きます。最初のうちは先輩に同行して、少しずつ経験を積んでいきます。出張は日帰りもあれば、長くても1週間〜2週間程度。いろんなところへ行けるのもワクワクしますが、きょうはどんな方と会って、どんな話ができるのかがいちばん楽しみですね。

弊社の製品には絶対の自信を持っているので、あとはそれをどうお伝えするか。一期一会の気持ちでお客様と真摯に向き合い、心をこめて提案するように心がけています。

 

営業マンにとって大切なことは「気遣い」

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忘れられないのは、弊社に入社して初めて受注したときですね。某大手会社が運営するデイサービス施設だったのですが、なかなかOKを出してもらえず、途中でくじけそうになりました。それでも諦めずに、何度も何度も通い詰めてやっと、「わかりました。あなたを信用しましょう」と言ってくださったときは心の底から歓びがこみ上げてきました。製品のクオリティはもちろんですが、それよりもまず私という人間を認めてくださったことが嬉しかったんです。

営業で大事なことは、「気遣い」です。目の前にいるお客様がいま何を求めているのか、常に先を読むことですね。プログラミングや介護制度の知識はもちろん必要ですが、入社してから自然と身に付くので心配は要りません。

システムを売ること以外に、自社主催のセミナーや展示会などの出展、企画も営業の大事な仕事のひとつです。また、すでに弊社のシステムを導入されたお客様の運用支援をしたり、場合によっては、ソリューションサービス課(SS課)が行う導入のサポートをすることもあります。

この会社を業界のトップにすることが私の夢です。常に会社の目標額を達成して、富士データシステムという社名を全国に轟かせたいですね。



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